美と健康の新アイテム!酵素入浴剤で全身アンチエイジング

アトピーや肌トラブルに

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皮膚常在菌に働きかけてアトピーに効くと言われている“酵素風呂”。肌への効果や肌荒れが改善した方の口コミ等を掲載しています。

酵素が肌の健康を引き出す

女性・美肌

酵素風呂は、アトピー性皮膚炎や乾燥肌などの肌荒れ改善、さらに美肌効果も期待できる機能性抜群の入浴法。

ここでは、肌への効果について悩み別に分かりやすくまとめてみました。

乾燥肌に見られる肌のかゆみ対策に

お風呂に入るとかゆみが出る乾燥肌の方や、敏感肌の方も少なくないでしょう。その原因の一つに、石鹸による洗いすぎが考えられます。

酵素風呂は入浴するだけで皮脂を落としやすくしてくれる働きが。タオルでゴシゴシこする必要がなくなるので、肌の負担を大幅に軽減できます。

皮膚の必要なバリア層を壊さないことで、風呂上りのかゆみを軽減してくれるという訳です。

アトピー患者は増えている

平成28年2月に発表された厚生労働省健康局がん・疾病対策課「アレルギー疾患の現状等」によると、日本ではアレルギー疾患患者が年々増加しているといいます。

平成17年の調査では「全人口の約3人に1人が何らかのアレルギー疾患に罹患している」という結果でしたが、平成23年には「全人口の約2人に1人」にまで急増しています。

そんな中、アトピー性皮膚炎患者の人数はどうなっているでしょうか。同資料によると、「平成12年度から14年度にかけて厚生労働科学研究で実施された全国調査によると、4か月児;12.8%、1歳半児;9.8%、3歳児;13.2%、小学1年生;11.8%、小学6年生;10.6%、大学生;8.2%だった」とあり、調査対象の年齢では、人口の10%前後がアトピー性皮膚炎患者であることがわかります。

また、「推計患者数の年次推移」のグラフを見ると、平成8年には30万人台だったアトピー性皮膚炎患者が、平成26年には約45万人まで増加していることがわかります[注1]。

アトピーの改善

自己免疫疾患と言われるアトピー性皮膚炎。実は、酵素風呂がアトピーにとても効果的と言われています。

そもそもアトピーは、皮膚の黄色ブドウ球菌が異常に増え、肌が本来持っている皮膚常在菌のバランスが崩れること。この発症は大学の研究結果で明らかになっています。

酵素は皮膚常在菌の力を甦らせて菌の増殖を抑えてくれるので、アトピー肌や乾燥肌、肌荒れをケア。

石鹸の刺激やボディタオルによる摩擦で肌にダメージを与えたり、皮膚常在菌を落としてしまうことがないので、刺激を最低限に抑えながら、刺激に負けない肌に育ててくれるのです。

アトピーは酵素風呂に入ることで一時的に症状が悪化するケースもありますが、それは皮膚の“膿”の部分を出している状態なので心配は不要です。

悪くなってよくなってを繰り返しながら、じょじょに軽減していくのが、酵素入浴剤を使った肌ケアと言えます。

アトピー治療のスキンケアについて

厚生労働科学研究・古江班の「アトピー性皮膚炎の標準治癒~ていねいなスキンケアと正しい薬物治療できれいな肌を取り戻そう!」には、入浴と保湿のスキンケアについて丁寧な説明が載っています。

たとえば、体を洗う時のポイントとして「皮膚を傷つけるナイロンのタオルやスポンジ、目の粗いタオルは避けましょう」、保湿の方法として「アトピー性皮膚炎の肌は、保護(バリア)機能が弱く、さまざまな刺激を通しやすくなっています。症状があるときはもちろん、症状がなくても日常的に保湿する必要があります」など、ためになるスキンケアの方法が書かれています。

また、アトピー性皮膚炎の標準治療では、「ていねいなスキンケアで清潔な皮膚、肌の潤いを保ちます」「皮膚の炎症を抑えるために外用薬による薬物治療を行います」「症状を悪化させる因子を探し、身の回りからできるだけ除きます」という3本柱に取り組むことが大切だとしています[注2]。

美肌効果

酵素は、皮膚の古くなった角質など余分な皮脂のみを分解してくれます。そのため酵素風呂に入った後は、肌がつるつるになるのです。

さらに酵素の熱は体の芯まであたためて、細胞の新陳代謝を活性化。肌の血行がよくなることで、肌がしっとりと若返って見えます。

酵素は美肌のもと

ORBIS「美肌・見た目年齢のカギはインナー酵素の活性にあり!酵素活性とHSPの研究所」には、皮膚・角層研究者である田上八朗東北大学医学部名誉教授医学博士の見解が掲載されています。

それによると「残念なことに肌に備わっている酵素は加齢とともにその働きが弱くなることがわかっています。その原因のひとつが、酵素の活動に欠かすことができない肌の水分量の減少です」とあります。また「美肌をつくる酵素と水分は密接な関係にあります」とされ、酵素と美肌の強いつながりが読み取れます。

酵素が働くためには水分量が大切であることから、肌にとって水分の蒸発や乾燥は大敵です。

田上博士の言葉として、「湿度が60%以下の環境は、酵素の働きを弱めることになります」と記述されています[注3]。

美白効果

肌の血行が改善すると肌のしみやくすみがとれて、美白効果も期待できます。

自然の力で肌を健やかな状態へと導いてくれる酵素。肌の様々な悩みに働く救世主となるかもしれません。ぜひ毎日の生活に取り入れてみましょう。

酵素と肌あれの密接な関係

資生堂のグループ企業サイトでは、「IFSCC Congress 2010 第26回 ブエノスアイレス大会」で最優秀賞となった研究について紹介しています。

タイトルは「NMF産生酵素の発見と新たな肌あれメカニズムの解明」。この研究によって、「酵素『BH』が足りないと、NMF(天然保湿因子)がつくられず、バリア機能が低下。肌あれになる」ということが判明したのです。詳しく説明しましょう。

私たちの肌はいくつもの層に分かれていますが、その中でも一番外側にある層を「角層」といいます。角層には、乾燥や紫外線など外的刺激から肌を守る役割と、体内の水分を逃がさないようにする役割があります。つまり、「外と内に対してバリアの機能」を果たしていることになります。

このバリアの機能を果たすのに大切なのが「NMF」という天然保湿因子です。NMFが足りないとバリアがくずれてしまい、肌の乾燥や肌あれを引き起こしてしまうのだそうです。

資生堂は、このNMFが「どうやってつくられるか」をこの研究で初めて解き明かしました。「BH」と呼ばれる酵素がカギを握っていたのです。

資生堂によると、酵素BHは「加齢などのさまざまな理由により減ってしまいますが、乾燥肌、敏感肌、一部のアトピー性疾患の方には、健康な肌の人と比べてこのBHが非常に少ないことが分かりました。BHが少ないためにフィラグリンからNMFがつくられず、バリア機能が悪化してしまっていたのです」とのこと。酵素の量が肌に影響を及ぼしていることが分かります。

アトピーや肌トラブル改善の口コミ

  • 酵素風呂に入りだしてから、夫が風呂上りに「かゆい」と言わなくなりました。以前は乾燥してポロポロになった皮膚が夫の服に付いていたのですが、それがなくなったので、乾燥肌にも効いていると思います。
  • 汚れが落ちてカサカサになると思ったら、湯上りは驚くほどしっとり。保湿クリームが不要になりました。
  • 酵素入浴剤に入ると、乾燥によるかゆみがおさまり、肘や膝の白い粉をふくことがなくなりました。
  • 足がすべるようにツルツルになっています。足裏のひび割れも痛みもなくなって、その即効性に驚きました。
  • アトピーに良いと聞いて購入しました。最初は一旦悪化しましたが、半年後には10代のようなきれいな肌になりました。

酵素入浴剤を選ぶ際の3つのポイント

アトピーや肌トラブルで悩んでいる人の中には、酵素入浴剤に興味を持っている人も多いのではないでしょうか。さまざまな種類があるのでどれを選んだらいいのか迷うこともあると思います。ここでは、酵素入浴剤を選ぶ際の3つのポイントを紹介していきます。

成分をチェックする

酵素入浴剤にはさまざまな種類があり、それぞれの成分にも違いがあります。たとえば、合成成分の中には肌への刺激の強いものがありますから、肌が弱い人は使用を避けたほうがいい入浴剤もあります。

どのような成分が入っていて、どんな影響があるのか。入浴剤を使用する前にぜひチェックしてみてください。

お試しで使ってみる

入浴剤に含まれている成分に問題がなかったとしても、自分の体質や肌質に合わないことも考えられます。使ってみて違和感を覚えた場合には、無理をして続けるのではなく、使用を中止する勇気も必要かもしれません。

深刻な肌のトラブルを避けるためにも、まずはお試しの少量サイズから始めてみるなどの工夫をしてみましょう。

長く使えるものを選ぶ

良いものを選びたいというのは誰もが思うことですが、長続きできなければ意味がありません。たとえば高価な酵素入浴剤は効果も高いように感じてしまいますが、継続して購入することが難しければ、そもそも効果を得ることはできないでしょう。

入浴剤を選ぶ際には評判やブランドにばかりこだわるのではなく、自分に合うかどうか、長く使えるかどうか、という視点も大切になります。

アトピー肌の方へおすすめの酵素入浴剤3選

ここではアトピー肌の方へのおすすめ酵素入浴剤を3つ紹介していきます。

「22世紀の美・入浴液」

「22世紀の美・入浴液」は、乳酸菌代謝物質や酵素を原材料とする入浴剤です。

多くの人の肌には、病原性のない「皮膚常在菌」が住んでいます。「22世紀の美・入浴液」は、肌を守る働きのある常在菌を活性化して、肌を本来あるべき姿に戻す入浴剤です。

>>22世紀の美・入浴液

植物酵素液「つるぽか」

植物酵素液「つるぽか」は、米ぬかと海藻を発酵させてつくっている入浴剤です。

レッソニアという海藻が使用されていて、亜鉛や鉄分を始め60種類以上のミネラルがバランスよく含まれています。

また、米ぬかにはフィチン酸、イノシトール、フェルラ酸、γ-オリザノール、ビタミンなどの栄養素が豊富に含まれています。

>>つるぽか

大高酵素「バスコーソ」

大高酵素「バスコーソ」は、針葉樹のおがくずを醗酵させ、そこに温泉成分として有効な塩化ナトリウムや硫酸マグネシウムを配合した入浴剤です。

人工香料や色素類は使用していませんので、安心して使用できます。アトピーや肌荒れ以外にも、神経痛、疲労回復、冷え症といった効能があります。

>>バスコーソ

[注1]厚生労働省健康局がん・疾病対策課:アレルギー疾患の現状等[pdf]

[注2]厚生労働科学研究・古江班:アトピー性皮膚炎の標準治癒~ていねいなスキンケアと正しい薬物治療できれいな肌を取り戻そう!

[注3]ORBIS:皮膚科学の第一人者が語る「肌とインナー酵素」の関係

[注4]資生堂グループ企業サイト:肌に必要な天然保湿因子(NMF)に必要な酵素を発見!

>>コスパの良い酵素入浴剤3選はこちら

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