美と健康の新アイテム!酵素入浴剤で全身アンチエイジング

手軽に酵素風呂に入れる手作り酵素入浴剤

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美容や健康を考える女性に人気の酵素風呂。ただ、酵素風呂はどこにでもあるものではないのが難点です。いつでも好きなときに酵素風呂に入れれば…。そんな思いを持つ人には、酵素入浴剤がおすすめです。とはいえ、酵素入浴剤を売っているお店が近くにない!という人もいるでしょう。そんなときには、手作りの酵素入浴剤の出番です。

こちらでは、簡単に作れる手作りの酵素入浴剤の材料や使い方、メリット・デメリットなどについて解説します。市販の酵素入浴剤もよいですが、手作り酵素入浴剤にも人気があるので確認してみましょう。

代表的な手作り酵素入浴剤

手作りの酵素入浴剤にはさまざまな材料が使われています。ここでは、一般的に知られている代表的なものを紹介します。

りんごを使った手作り酵素入浴剤

まずはりんごです。りんごは簡単に手に入るので、手作り酵素入浴剤に欠かせないアイテムといってもよいでしょう。作り方は、りんごを細かくカットして並べ、砂糖と交互に層を作るように包み込みます。ポイントは、りんごを小さくカットすることと、砂糖を多めに絡めることです。これを毎日1回はかき混ぜます。といっても、そんなに日数かからずにできあがることが多いです。

できあがった「りんごの手作り酵素入浴剤」を使うときは、市販のティーバッグ用袋に適量を入れて湯船に入れます。また、キッチンペーパーやガーゼで液だけを絞って投入する方法もあります。自分がやりやすい方法で使用するとよいでしょう。

酵素ドリンクを使った手作り酵素入浴剤

思い切り手抜きですが、酵素ドリンクをそのままお風呂に投入すれば、酵素風呂ができあがります。酵素ドリンクこそが、手間のかからない手作り酵素入浴剤だといえるかもしれません。

りんごや酵素ドリンク以外にも、ヨモギや明日葉、さつまいもなど、手作り酵素入浴剤の材料となるものはいくつかあります。

手作り酵素入浴剤のメリット・デメリット

手作り酵素入浴剤には、試してみる価値があるといえるメリットとともに、デメリットもあります。

メリット

手作り酵素入浴剤の最大のメリットは、酵素の効果・温熱効果を得られる酵素風呂※1を自宅で簡単に作ることができる点です。りんごなどの食品を材料としており、特別な器具も必要ないため準備も簡単に行えます。

デメリット

自作である以上、メーカーの工場のような設備や品質管理、衛生管理とはほどとおい環境で作ることになります。そのため、想定したような酵素入浴剤にならない可能性があります。また、材料となる農作物などの洗浄が不十分な場合に考えられるのが、残留農薬を吸収してしまうおそれや、細菌が混入するリスクです。

このようなデメリットを回避するためには、きちんとした製造工程の手順を踏むことと、清潔を心がけることが重要になります。間違っても、買ってきた(調達してきた)状態の汚れた材料をそのまま使うようなことがあってはなりません。

もう一点、手作り酵素入浴剤で注意すべき点は、使用した材料の範囲内でしか効果を期待できない点です。市販の酵素入浴剤になれていると、手作りでも同じように考えてしまうことがあります。しかし、市販品は付加価値をつけるため、いろいろな成分を配合していることがあります。そういった成分を添加していない手作り酵素入浴剤では、同様の効果を期待できません。

メリットとデメリットをよく踏まえたうえで、酵素入浴剤を手作りしてみるのも楽しいでしょう。

参考

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