美と健康の新アイテム!酵素入浴剤で全身アンチエイジング

米ぬかを使った酵素風呂の作り方

風呂で優しく肌を育てる酵素入浴剤のすべて » 家庭用酵素風呂・気になる情報局 » 米ぬかを使った酵素風呂の作り方

 酵素風呂といっても、入浴剤を使う方法のほか、手作りのものを楽しむ方法もあります。ここでは米ぬかを使った酵素風呂についてご紹介しましょう。

米ぬかを使って作る手作りの酵素風呂について

自宅で酵素風呂を楽しむ場合、市販の入浴剤を使うと大変便利です。ただ、自分でも酵素風呂を作ることができるので、興味のある方はこちらもぜひ試してみてくださいね。

自宅で作る酵素風呂といっても、本格的な酵素風呂の施設で入れるようにたくさん「おがくず」などを敷き詰めて作るものではありません。もっと手軽に、酵素風呂用の入浴剤と同じような働きをするものを作ってみましょう。

酵素風呂の作り方

まず材料についてですが、必要なものは米ぬかと布製の袋だけ!作るというほどではないのですが、布製の袋に市販されている米ぬかを500グラム程度入れましょう。あとはこれをお風呂に入れるだけ。この時、入浴しながら米ぬかを入れた布製の袋を揉むとしっかり成分が出てきます。

100円均一で販売されているお茶用の紙パックでも袋は代用できるので、こちらの方が手軽かもしれません。

どうせ溶かすのならば直接浴槽に米ぬかを入れれば良いのでは?と思うかもしれませんが、これは米ぬかが排水口に詰まってしまうのでやめておきましょう。

米ぬかといっても様々な種類があるので、お気に入りのものを探してみてくださいね。

使用する米ぬかの選び方

米ぬかにもいくつかの種類があるので、どれを選べば良いのか悩んでしまうかもしれません。基本的に決まりはないので、お好きなものを選んでみましょう。ただ、「お肌に良いものを」と考えると、やはりおすすめなのは無農薬のものです。

米ぬかというのは、玄米の外皮部分でもあるわけなので、農薬を使って作られた米ぬかはたくさんの残留農薬を含んでいます。

また、定期的に米ぬかを使った酵素風呂を楽しみたいと思っているのであれば、継続しやすい価格なのか?についても考えてみてくださいね。

米ぬかの効果・魅力

そもそも米ぬかとは何なのか?というと、これは玄米を生成する際に取り除いた薄茶色の粉です。精製された白米に比べると玄米の方が体に良いと言われますよね。これは、玄米の方がたくさんの栄養素を含んでいるからです。

つまり、玄米を精製する際に取り除かれてしまう米ぬか部分には、たくさんの栄養素が含まれているということ。それをお風呂に入って得られる効果としては、美肌効果が挙げられます。

実際に肌のために取り入れている方も多いようです。

米ぬかの中にはビタミンCやビタミンEといった美肌作りに欠かせない栄養素が多数含まれています。食事からこれらの栄養素を摂取するのももちろん良いのですが、お肌からも取り入れてみましょう。

それから、夏バテ日焼けししまった肌をケアするのにも効果的。肌への刺激がとても少ないので、日焼けで痛んでいる肌をケアする目的でも取り入れてみてはどうでしょうか。

また、ただ単にお湯に溶かすのではなく、米ぬかを入れた袋を石鹸代わりに使うのも一つの方法。

こうすることにより、米ぬかに含まれているサポニンといった天然の洗浄成分が体をキレイにしてくれます。

米ぬかを使った酵素風呂の注意点

とても簡単な酵素風呂ではありますが、いくつか注意点があります。

まず、米ぬかは発酵食品である「ぬか漬け」を作る際に使われる材料であることからもわかる通り、非常に発酵しやすい特徴を持っているのです。そのため、一晩お湯を放置してしまうと発酵し、お風呂場が嫌なニオイに包まれてしまう可能性も…。入浴後はすぐにお湯を流し、掃除をしておきましょう。

また、カビが生えやすくなることから残りを洗濯で使うことはできません。この2点に注意し、酵素風呂を楽しんでみてくださいね。

ページの先頭へ